越谷市社会福祉協議会は、みんなが参画し、ともに築く、福祉のまちを目指しています。

サービス内容

生活支援体制整備事業

■生活支援体制整備事業とは・・・                          

 2025年に団塊の世代が75歳以上となり、高齢化が急激に進行することが予想されています。その中で高齢者が住み慣れた地域で安心して生活することができるよう、支え合いの地域づくりが必要です。
 国では、地域支え合い会議(協議体)の設置や地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)の配置を通じて、地域のみんなの力を集結する仕組みがつくられ、地域住民による支え合い活動を広げるための取り組みが、全国的に進められています。

 本協議会では、この取り組みを越谷市からの委託事業として、平成28年4月から越谷市生活支援体制整備事業として、実施しております。

 越谷市では、市全域を第1層、各コミュニティ区域(公民館区)を第2層として、順次、取り組みを進めています。

※地域支え合い会議(協議体)、地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)、生活支援体制整備事業の概要については、越谷市ホームページこちらをご覧ください。

 

■越谷市全域(第1層)の取り組み

 ○地域支え合い会議(第1層協議体)

  市内全域を対象とする「地域支え合い会議(第1層協議体)」を設置しています。

  【参加者】

   越谷市地域包括支援センター

   越谷市民生委員・児童委員協議会

   福祉推進員

   越谷市シルバー人材センター

   越谷市老人クラブ連合会

   越谷市社会福祉協議会

   その他必要な団体・組織

 ※地域支え合い会議(第1層協議体)は固定の参加者とせず、課題の大きさや内容によって意思決定に参加する団体や個人が柔軟に

  加わる「緩やかな会議」です。

  ※平成28年度の取り組みについてはこちら(PDF)

  ※平成29年度の取り組みについてはこちら(PDF)

  ※平成30年度の取り組みについてはこちら(PDF)

 ○地域支え合い推進員(第1層生活支援コーディネーター)

  市内全域を活動範囲とする地域支え合い推進員(第1層生活支援コーディネーター)の配置をしています。

  【配置人数】

   3名(市職員1名・社協職員2名)

 

■コミュニティ区域(第2層)の取り組み

 ○コミュニティ区域の区分

  越谷市では、市内のコミュニティ区域(公民館区)を第2層の区分とし、全13地区で地域支え合い会議(第2層協議体)の設置及

  び地域支え合い推進員(第2層生活支援コーディネーター)の配置を順次、進めています。

 ○地域支え合い会議(第2層協議体)

  各地区において「地域支え合い会議(第2層協議体)」の設置を進めています。

  【参加者】

   越谷市地域包括支援センター

   越谷市民生委員・児童委員協議会

   福祉推進員

   介護サービス事業者

   越谷市社会福祉協議会

   その他必要な団体・組織

 ※地域支え合い会議(第2層協議体)は固定の参加者とせず、課題の大きさや内容によって意思決定に参加する団体や個人が柔軟に

  加わる「緩やかな会議」です。

 ○地域支え合い推進員(第2層生活支援コーディネーター)

  各地区で「地域支え合い推進員(第2層生活支援コーディネーター)」の配置を進めています。

  地域支え合い推進員(第2層生活支援コーディネーター)については、特定の専門資格等は必要ありませんが、その性質上、以下の

  とおり望ましいとされる要件があります。

 ・個人や所属する団体等の利益によることなく、地域の公益的活動の視点及び公平中立な視点を有するもので地域のコーディネート

  業務を適切に行うことができるもの

  【配置人数】

   地域の実情に応じて複数名(地域における助け合い及び生活支援サービスの提供実績のあるもの、または、支援を行う団体等)

 ○各地区での取り組み状況(平成31年1月時点)

  平成30年度は、2地区で取り組みを開始しています。

  なお、各地区の地域支え合い会議(第2層協議体)の設置に至るまで、複数回の勉強会を開催しています。

  【越ケ谷地区】

   勉強会の様子についてはこちら(PDF)

   地域支え合い会議の様子についてはこちら(PDF)

  【川柳地区】

   勉強会の様子についてはこちら(PDF)

   地域支え合い会議の様子についてはこちら(PDF)