越谷市社会福祉協議会は、みんなが参画し、ともに築く、福祉のまちを目指しています。

サービス内容

歳末たすけあい配分事業

令和2年度 歳末たすけあい配分事業が始まりました。

 12月より全国一斉に「みんなささえあうあったかい地域づくり」をスローガンに「歳末たすけあい運動」が展開されます。
 越谷市内においても、皆様から寄せられた募金を低所得世帯への援護金や図書カード、会食サービスへの歳末事業の助成金として配分しております。なお、配分の内容等につきましては、「歳末たすけあい検討委員会」で協議し、決定しております。
この運動は、地域住民、ボランティア及び民生委員・児童委員の方々の参加と協力のもと、新たな年を迎える時期に、支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう、援助を行うものです。
 

【1】歳末たすけあい援護金配分事業
 下記の対象世帯に、援護金をお配りします。
 対 象
 
1 次の基準の全てに該当する世帯
   (1)越谷市に住民登録し、在住していること
   (2)市・県民税非課税世帯(ただし、生活保護世帯を除く)
 2 歳末たすけあい検討委員会において、特に援助が必要と認められる世帯
  (事故、病気、失業などの具体的理由により、今年、生活困窮となった世帯)
 *施設に入所中又は入院している方は対象外です。
 *生計を同じくする世帯(同居)は、住民票上別世帯となっている場合でも、同一世帯とします。
 金 額
 
委員会で決定した額(令和2年度予定)
 (例)1人世帯の場合、20,000円~25,000円
 ※世帯人数によって金額が異なります
 申込み:申請用紙を担当の民生委員・児童委員又は社会福祉協議会で受け取り、必要事項をご記入の上、11月13日(金)までに担当民生委員・児童委員に提出してください。
 *課税調査のため、世帯全員(中学生以下を除く)の委任状の提出が必要となります。(令和2年1月1日現在に越谷市に住民登録がない方は、その時点において住民登録があった市区町村で市・県民税の非課税証明書を取得してください。委任状の提出は不要となります。)
また、生活保護の受給確認も併せて行います。
高校生、専門学生、大学生(短大生を含む)は学生証のコピーを添付してください。
*事故、病気、失業などの具体的理由により、今年生活困窮となった世帯は、収入月額の証明となる書類(給与明細のコピー等)の提出が必要です。
配付方法:本人からの申請に基づいて該当者を決定し、12月中に担当の民生委員・児童委員がお届けします。

 

【2】図書カード配付事業
 下記の対象世帯に、子育て支援、学習支援を図ることを目的として図書カードを配付します。
 対 象:歳末たすけあい援護金配分事業の該当となった世帯の中の未就学児、小学生、中学生、高校生、専門学生、大学生(短大生を含む)とします。
 金 額:委員会で決定した額(令和2年度予定)
     未就学児、小学生 1人5,000円分
     中学生      1人7,000円分
     高校生、専門学生、大学生(短大生を含む)
              1人10,000円分
 申込み・配付方法:歳末たすけあい援護金配分事業と同様とします。

 

【3】ひとり暮らし高齢者会食サービス援助事業
 市内19会場で実施されている「ひとり暮らし高齢者会食サービス事業」の参加者に対して、年越しにちなんだ食材等の配布をします。

 

《問合せ》生活支援課 048-966-2251